SHINKILOW HIKARI ART LIVE
・神鬼廊 ・光アート ・主宰 ・立体照明技術
神鬼廊

独自の工夫による 音楽的な新しい照明技術により 光の神秘を表現し
空間を演出する集団アートです。

照明家 伊地知完を主宰とし活動する、フリーの照明家集団。

デジタル的な光の動きではなく光アートライブを行う事により、
新しい光の表現方法と美しく不思議な光を表現しています。
伊地知 完  いぢち かん

専門職  照明技師、ライティングディレクター
1943年 東京品川生まれ

1960年 東京映画撮影所、
学生アルバイトから照明をスタート
助手時代
映画-駅前シリーズ、暗夜行路、墨東奇談、次郎物語、
名もなく貧しく美しく、赤ひげ。
TV-マグマ大使。

1970年 フリーとなる、主に、TVCMの照明を行う。
写真家 操上和美氏、坂田栄一朗氏などと多し。
メルボ(デビットジャンセン)
コーヒー(ピーターフォンダ)
ソニー、サントリー樹氷、レナウン、資生堂。

1980年 キリンライトビール、セイコー、日本タバコ、立川ブラインド、
ニコンカメラ。

1990年 朝日生命、全日空、JR西日本、JTピースライト、ポッカコーヒー
高島屋ローゼンタール、リクルート。

70年後半からサイパン島に行き来する、水や鏡を使った光を表すようになる。

80年中頃、月の神秘に触れる。

90年頃から、月光浴提唱の月光展、セミナー、月光ライトショウを行う。

1998年 神鬼廊公演事務所設立

2002年 株式会社リビングライト設立

神鬼廊光アートライブ
92年、富士山のパワースポット 山中湖ノエラ研究所の瞑想教室で
ライトショウを公演して以来、コンサートホール、ライブハウス、屋外でも
行うようになる。

黒澤フィルムスタジオの協力で サーチライトを多用し、色彩豊かな
光の新世界をスクリーンに、音楽に、空間に照らし、各地で好評を得る。
光の求道、神鬼廊光アートライブ 皆様の御理解と御協力を求めます。

立体照明技術
(音楽的照明技術)


立体照明技術は、
音と光の新世界を伝える技術です、
新世代に求められる音楽的光の表現に不可欠な技術です。
新たな世代に向けてこの技術が応用されて、美を楽しむ心が広がりますように。

立体照明技術は、
光の音楽的表現の技であります、光のリズム、色彩のメロディー
視覚に対する美の波動、音と光の調和がこの技術の特徴です。
光はアートの源泉、芸術を超越するそれは光のミラクルパワー、光の神術です。
光の認識の素養の拡大は輝ける新世代の希望なのです。

立体照明技術は、
強力なサーチライトに工夫の色付けをしてメロディーを表し
鏡を工夫して光のリズムを表す、光のリズム、色彩のメロディが視覚に語りかける
この光は見る事を強要します、
それによって起る思考と観察は視覚を潤し深く内的に至り、
美の存在の認識の原因となるのです。

立体照明技術は、
3Dの事でなく、ユニークで美しい光のメッセージ、光の言葉なのです。
その意味において立体照明とは、美の認識の心の輝きと直結する実証心理学なのです。
そこにはゲーテの色彩論の実践、視覚のアーユルベーダー、
美の波動の光の神術が有機的感覚に愛善の働きをして心を輝かせるのです。

立体照明技術は、
光の求道集団、神鬼廊光アートライブの基本技術です。
楽しい光、面白い光、音と光の新世界、スクリーンや壁面などに音楽的な光を表す
夜の浜辺や、盆踊りの広場で、大自然がスクリーンのキャベツ畑ではクルクル回る
ミラーボウルの光に多感な若いミュージシャンが感動の涙を流しました。

立体照明技術に、
みず光という技があります、ウェイブマスターの微妙な手捌きによって、いつしか光
を視ずに、ただ感じるままに、美の中に感覚が遊びます。光の中に美を表す、
それがこの立体照明の思想なのです。


                                 IJICHI KAN
神鬼廊「ミラーボウル企画」


神鬼廊では、ミラーボウルを「光のシンボル」とし多様してまいりました。  

単に視野に入るミラーボウルの利用とは違い
神鬼廊独自の技により発せられる無数の光は 
美しさ、楽しさ、神秘さ、ステキさをばらまき、
観る方、感じる方を魅了します。

屋内だけでなく、オープンスペースでこれを行う事により、
今迄のミラーボウルのイメージとはかけ離れ
光と言うものに本来の美を感じられる事でしょう。

光のシンボルとして、オブジェとして、ステージ照明として
屋内から広大なスペースまで、あらゆる空間を光で演出します。
神鬼廊 参加型「光あそび体験アート」企画



神鬼廊光アートは、多くの方々に楽しみ感じていただいてきました。

この活動の根源には、
「美を楽しみ、創造する事による発見と、それにより起りえる素養の拡大」
という思想観念があります。

神鬼廊のパフォーマンスにより創りだされた「生きた光」を観る事は
これにつながりますが、観るだけでなく、実際に光に触れ創造し体験する事により
ダイレクトに楽しみを感じる事が出来ます。

神鬼廊の光は、年齢層 性別に問らわれず、誰もが単純に美しいと感じられ
分かりやすい事が大きな特徴でもあります。

年齢層を問わない事から、世代を超えた同一の楽しみの場ともなります。

また、光を映し出す「光の楽器」の操作性も単純で
どなたにでも危険性など無く安全に扱える物となっています。

神鬼廊光アートのこの大きな特徴を活かし、
形無く、物でない、「光」に価値を見出す事が、
個々に影響を及ぼし、そして21世紀の新たな希望となり、
現代人の心に光を取り戻せればと考えます。
 神鬼廊「光あそび体験アート」実施対象例

◇ 対象 子供、学生、成人。
◇ 場所 ホール、美術館、学校、
リゾート、ホテル、浜辺、広場、アウトドア施設。他